川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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母親の覚醒に失敗しました

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私の母は30年以上熱心にJWの信者をやっているのですが、彼女に覚醒してもらいたくて、先日人生初めての手紙を書きました。
そしてネット上の「JW 解約」の内容をプリントアウトしたものと、「エホバの証人の子どもたち」の本を添えて送りました。

手紙の主な内容は、産んで育ててくれたことには感謝しているけど、子ども時代があまりにも辛かったため、親に会うと体調が悪くなるということ、自分の心と体の健康を守るために実家とは距離を置くことにより最近は精神的に安定してきたということ(10年間で1度しか実家に行っていません)、
もしJWを辞めないのなら、老後の世話は信者たちにしてもらってほしいということ、子どもの頃は何度も包丁で手首を切り落として死のうとしたができなかったこと、そして今はその時の自殺が成功しなくて本当に良かったと思っていること、信者たちがさげすんでいた「この世の人」たちがけっして「悪魔の支配下」にあるのではないことを知ったこと、今は心から信頼できる友達に囲まれて幸せな毎日を送っていること、最近になって「自分はこの世に生まれてきても良かったんだ」と思えるようになってきたということなどです。

そして手紙の最後に下記の内容も書きました。

ものみの塔協会の出版物の挿絵にオカルト的な隠し絵が印刷されていること、
ものみの塔協会はたばこ産業の株や軍事産業の株を運用していること、
フリーメーソンとものみの塔のシンボルが同じこと、
ラザフォード兄弟はアルコールを禁じていた年代の禁酒法を「サタンの企て」として公に非難したこと、
ものみの塔協会の出版物の絵や写真にはしばしば盗作が用いられていること、
ものみの塔協会は幼児性虐待を、これまで判明しているだけでも5000件以上隠ぺいしてきたこと、
コンティ裁判のこと、
ブルガリアのエホバの証人にだけ輸血が解禁されていることです。

これで目を覚ましてくれるかなと期待しましたが、マインドコントロールはそう簡単には解けませんでした。

母は「真彩が悪魔サタンの支配下に!!」と発狂しているようです。
そして今でも毎日熱心に伝道と集会に行っているようです。

親族の覚醒に成功した方がいらっしゃいましたら、どうか良いアイデアを教えて下さいませ。

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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