川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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もう一度母の覚醒に挑戦したいので知恵を貸してください

この記事は約7分49秒で読めます

皆様、こんばんは。

以前、母親の覚醒に失敗し、サタンの手下(?)扱いとなっている私ですが、ここの所、5月5日の週に読まれる、寄付に関する手紙の内容をあらかじめ母に伝えておきたいと思ってきました。

母は多分パソコンのメルアドを持っていないので、手紙で送ろうと思います。

皆様のブログの内容を参考に、下記の文章で手紙を送ろうと思いますが、もし訂正したり書き加えたりしたほうが良いと思いましたら、ご指摘くださいませ。なんせ以前一度失敗しているので…(*_*)

時間があまりないので、明日か明後日に送ろうと思っています。
○○様(母の名)

こんにちは。

ご無沙汰しております。

お元気ですか?私は大変元気です。(これはちょっとウソ…)

さて、協会は多額の資金を必要としているみたいです。

それはコンティ裁判で敗訴したためのようです。

裁判官は、280万ドル(22億円)の賠償命令を出すと共に、2年間、協会の資産(約800億円相当)の凍結も命じました。賠償金の40パーセント(8億8000万円)は、ものみの塔が支払うことになっています。

そのため5月5日の週の奉仕会では統治体からの下記の手紙が読まれます。
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すべての会衆へ

2014年4月9日

世界的な王国会館と大会ホールの建設のための資金調達方法の調整について

親愛なる兄弟たち:

ますます必要とされる王国会館のための資金調達の助けとして,1983年9月1日に王国会館基金が設けられました。以来30年以上にわたってこの基金が用いられ,地区建設委員会および資金や人材の限られた国々のためのプログラムにより,王国会館建設は世界中で驚異的な拡大を遂げてきました。エホバが「強大な国民」を引き続き「速やかに」集め入れておられるので,崇拝のためのふさわしい場所を持つことは肝要です。(イザ 60:22)ますます大きくなるこの必要にこたえるため,統治体は,王国会館と大会ホールの建設プロジェクトの資金調達方法に調整を加えるよう指示しました。

コリント第二 8章12-14節の原則に基づいて,今後,世界中の会衆は,必要な場所における神権的な施設の建設を支えるために資金を出し合うことになります。会衆や大会ホールが借り入れ金の返済を求められることはもはやありません。「世界的な王国会館建設」と表示された寄付箱が用いられることもなくなります。その代わりに,すべての会衆は,会衆基金からの月ごとの寄付を決議することにより,世界的な王国会館と大会ホールの建設を支えることができます。個々の奉仕者が世界的な王国会館と大会ホールの建設のために寄付をしたいと思う場合,支部事務所は感謝してその寄付を受け取り,思慮深く用います。今後,承認されたプロジェクトの資金すべては,兄弟姉妹の皆さんが寄付なさった資金から支部事務所によって供給されます。

王国会館と大会ホールの必要はかつてなく大きくなっています。現在,世界中で1万3,000以上の王国会館プロジェクトと35の大会ホールプロジェクトが必要とされています。その多くは,土地や建築資材の価格が高い地方でのプロジェクトです。この仕事を行なうには,巨額の資金が必要です。しかしわたしたちは,皆さんの寛大な支持という形でエホバが必要なものを備えてくださることを確信しています。これまで幾度も経験してきたとおりです。例えば,自発的な寄付の取り決めのもとで文書を提供するようになってから24年になりますが,その調整に対するエホバの祝福は明らかです。ですからわたしたちは,エホバの変わらぬ祝福と世界中の兄弟たちの寛大さにより王国会館と大会ホールの建設のための資金調達に関するこの新たな取り決めも成功する,と確信しています。―代一 29:11-14。詩 127:1。

王国の関心事を寛大に支持しておられる皆さんの勤勉な働きと忠節な奉仕を,エホバが引き続き豊かに祝福してくださいますように。

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そして長老団への追伸は下記の通りです。

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長老団への追伸:

2014年4月28日の週の奉仕会で,「世界的な王国会館建設」と表示された寄付箱が2014年5月1日をもって使用されなくなることと,詳しい情報が翌週の奉仕会で与えられることを会衆に知らせてください。この手紙は,2014年5月5日の週の奉仕会の会衆の必要の部分で朗読してください。(5月5日の週に大会がある会衆は,翌週,朗読します。2014年2月13日付のすべての長老団宛ての手紙と共にお送りした,「血に関するエホバの律法に従うために何をしたらよいですか」 の筋書きは,6月2日の週以降の会衆の必要で扱ってください。) この追伸は朗読しないでください。この手紙を掲示板に張り出してはなりません。この手紙を朗読した後,会衆に決議を提出するか,下記の調査を行なってください。2010年5月7日付のすべての会衆への手紙は,方針に関する手紙を収めた会衆の永久ファイルから除き,破棄してください。会衆の会計に関する最新の指示と用紙は,2014年5月以降送られます。

決議による寄付: すべての会衆は,世界的な王国会館と大会ホールの建設を支持するための月ごとの寄付の決議を2014年5月31日までに行なってください。

この新たな決議による月ごとの寄付はどれほどの金額にすべきですか。

借り入れ金を返済中の会衆の長老たちは,「世界的な王国会館建設」の寄付箱に寄付が入れられることはもうないという点を念頭に置いて,少なくとも現在の月ごとの返済額と同額の決議を提出したいと思うことでしょう。借り入れ金のない会衆,あるいは世界的な王国会館建設を支持する決議をすでに行なっている会衆の長老たちは,すべての奉仕者を対象とする内密の調査を行ない,新たに決議する金額を見定めてください。調査は,奉仕者たちに小さな紙を配り,地元の会衆の費用のために毎月寄付できる金額を匿名で記入してもらう,という方法で行ないます。地元の会衆の費用には,世界的な王国会館と大会ホールの建設を支持するための決議による寄付も含まれます。調査を行なう際,毎月必要な運営費用の平均額を会衆に知らせるとよいかもしれません。

長老たちは,毎年5月にこの決議を見直し,会衆が実際に月ごとに寄付できる金額であることを確認してください。会衆の奉仕者の人数がかなり増加あるいは減少したり,地元の経済状態が大きく改善あるいは悪化したりして,会衆が無理なく寄付できる金額が変わるかもしれないからです。必要なら,改めて上記の方法で資金調査を行ない,決議による翌年の世界的な王国会館と大会ホールの建設への月ごとの寄付額を調整すべきかどうか見定めることができます。

他の既存の決議はどうすればよいですか。

王国会館建設を支持するためにすでになされている決議は破棄してください。その他のすべての決議(世界的な業,大会基金,旅行する監督援助の取り決め,王国会館援助の取り決めに寄付するための決議など)は引き続き有効です。1つの王国会館を複数の会衆が使用している場合,運営費や小規模な改装や修繕を賄うために共有している王国会館運営会計への寄付の決議は,必要に応じて調整できます。

この新たに決議された金額はどのようにして支部事務所に送ればよいですか。

各会衆は,世界的な王国会館と大会ホールの建設への寄付額を決議し,その金額を月ごとの送金と共に支部事務所に送ります。この決議された寄付額は,王国会館運営会計を通して送ってはなりません。会衆の会計のための改訂された用紙がまだ会衆の言語で入手できない場合は,決議による世界的な王国会館と大会ホールの建設への寄付額を,現在使用している用紙の「世界的な王国会館建設(決議)」欄に記入することができます。
決議された寄付を行なうのに会衆基金が足りない場合は,どうしたらよいですか。

いずれかの月に,決議によるすべての寄付を行なうのに基金が足りない場合,追加の資金を要請することはしないでください。長老たちは,決議された月ごとの寄付に月末の会衆基金からどれだけの額を振り向けるか,不足額を今後の月々で埋め合わせるかどうかを判断します。とはいえ長老たちは,決議された月ごとの寄付について会衆に思い起こさせるとよいでしょう。決議した金額を会衆がもはや定常的に寄付できない場合,長老たちは,世界的な王国会館と大会ホールの建設のための決議に関する次回の年ごとの見直しの際に,状況を検討することができます。

寄付箱: 前述のとおり,2014年5月1日以降,それぞれの王国会館には2種類の寄付箱しか置かれません。「地元の会衆の費用」と表示されたものと,「世界的な業」と表示されたものです。

既存の「世界的な王国会館建設」の寄付箱や,地元の建設プロジェクトのために置かれている寄付箱はどうすべきですか。

今後,それらの寄付箱が王国会館や大会ホールの建設を支える寄付のために用いられることはありません。2014年5月1日に,撤去するか,表示を世界的な業のためのものに取り替えてください。

「地元の会衆の費用」の寄付箱に入れられた資金は,どんな費用の支払いに用いることができますか。

資金は,承認された会衆の費用の支払いのために,また決議に基づいて支部事務所に送る月ごとの寄付すべてのために用いられるべきです。承認された会衆の費用には王国会館の運営費用や小規模な改装や修繕の費用が含まれ,これらは,運営委員会があるならその委員会を通して支払われます。

既存の「世界的な業」の寄付箱に関して,何らかの変更がありますか。いいえ。「世界的な業」の寄付箱に入れられた資金は,今後も毎月,支部事務所に送られます。会衆の費用や決議による月ごとの寄付のためにこの資金を用いてはなりません。

余剰資金:

将来の建設プロジェクトや大規模な改装プロジェクトのために会衆資金を蓄えておく必要がありますか。いいえ。小規模な改装や修繕を賄うに足る資金を会衆会計に持っておくのは実際的でしょうが,大規模な改装や修繕のための資金を蓄えておく必要はありません。そうしたプロジェクトのための資金は必要に応じて支部事務所が供給するからです。

いま保持している,あるいは今後たまるかもしれない,余分の会衆資金はどうすればよいですか。

長老団は,定期的に会衆資金の残高を確認し,余剰金を寄付として支部事務所に送れるかどうかを判断するとよいでしょう。そうした寄付のための推薦は,1回限りの決議として会衆に提出します。会衆がその決議を承認するなら,世界的な業あるいは世界的な王国会館と大会ホールの建設への1回限りの寄付を,決議に基づく月ごとの寄付に加えて支部事務所に送ることができます。

 

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つまり、一回限りの決議で半永久的に決議した金額を払わなければならないようになるのです。

また、なぜここにきて「世界的な王国会館と大会ホール」の建設ラッシュで費用が必要なのでしょうか?

信者数増加と王国会館建設件数は1990年代がピークだったのではないのでしょうか?

しかも本来扱うはずだった輸血に関する手紙の公開を後回しにしてまで、寄付の要請を優先しています。

また、ローンが終わってもほぼ同じ額を払ってください、ということにも疑問を感じます。
現役のエホバの証人の方や、長老たちも、さすがにこれはおかしいと、声を上げ始めています。

神の真の組織なら、信者たちによっていくつもの裁判を起こされ、敗訴して賠償金を支払わなければいけなくなるということは起きないと思います。

しかも賠償金を、名目を変えて罪のない信者たちに支払わせるのも不自然です。

この現状をとても心配しています。

じっくりと手紙を読んで考えていただければ幸いです。

真彩

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元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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