川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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洗濯…。

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またまた私の子ども時代の話ですしょぼん
マイコン信者である母は、ものみの塔に少しでも寄付をするため、子どもたちに徹底した節約を強いていました雷
以前、「JWだった子ども時代のこと」で書いた、うち独自の規制以外にも、洗濯に関しても彼女なりのルールがありました禁止

それは、少しでも洗濯の回数を減らすため、「服を汚さないように生活する」というものでした。
食事おにぎりの際は、服や周りを汚さないように細心の注意を払わなければならず、砂遊びと滑り台は原則禁止ショック!
許されるのは、何日か既に着て、間もなく洗濯という状態の服の時、もしくは父が休みで在宅の時のみでした。

ただでさえ、エホバの証人は、クリスマスやお正月、誕生日プレゼントなどのすべての行事、墓参り、格闘技、応援合戦、選挙などありとあらゆることが禁止されているのに、さらにこのようなルールも加わり、息が詰まるような毎日でした。カギ

この独自のルールが一般的ではないことを知らなかった私は、ある時、公園で一緒に遊んだ年下の女の子が、服を汚して帰宅する際に、「この子はこれからこっぴどく怒られるんだろうな…。連帯責任で一緒に謝ったほうがいいかな…えっ」と思いながら、その子の家まで付き添うことに。
ところがその子の母親は優しく「おかえりー音譜いっぱい遊んだのねー♪楽しかった?ラブラブ」と出迎えていたので、私はカルチャーショックを受けました…。

そして現在。
私は仕事柄、よく子どもたちを公園に連れて行くのですが、そのような規制を受けていたせいか、今でも、砂遊びや滑り台をさせるのには少し抵抗があります。
でも過去は過去なので、笑顔で乗り切っていこうと思います。

お世話をしている子どもたちには、心の中で「JWの子として育てられなくて本当に良かったね。いっぱい遊んで色々経験して、めいいっぱい子ども時代を楽しんでね☆」と思っています。
どうか、生まれてくるすべての子どもたちが、幸せな子ども時代を過ごせますように…クローバー

それでは気分を変えて、ここで洗濯物の干し方のコツを・・・☆(NHKの「すくすく子育て」よりメモ

・フード付き上着…さかさまに、ばんざいの形で干す。キラキラこうすると、フードの部分が重ならないし、服全体が空気に触れ、しっかり乾くコスモス

・プリントTシャツ…日差しが当たらないように裏返して干す星日差しが強いとプリントが劣化するため。

・靴下…つま先を上にして干すロケット
履き口をとめて干してしまうと、ゴムが伸びやすくなってしまうので。

お役に立てば幸いです☆

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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