川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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多角的に見るために…毎日更新ブロガー・かさこさんの記事より

この記事は約1分24秒で読めます

カメライター(カメラマン&ライター)でもあり、月間約30万PVのブログを運営している人気ブロガーでもある、かさこさん。

彼が毎日更新しているブログ『ブロガーかさこの好きを仕事にするセルフブランディング術』は過激な表現も出てくるため、好みは分かれるかもしれませんが、私は愛読させていただいております。(かさこさんはJWとは無関係の方です)

今回、かさこさんの「目の前のことしか見れず視野が狭くて突っ込んで失敗する人は写真をやりなさい」という記事は特に心に響きましたので、こちらでもご紹介させていただきます。(毒舌な文章が苦手な方はクリックせず、スルーしてください)

http://kasakoblog.exblog.jp/24219989/

私は今のところ写真の趣味はありませんが、多少なりとも物事を多角的に見るために役立ってきたのは読書でした。

子ども時代、家庭ではものみの塔の出版物と学校の教科書、新聞以外は自由に読むことが許されませんでした(正確にいうと、母の気分次第で時々、他の本も許されました)。
ですので、読書が大好きだった私は、家族が寝静まった深夜に、父の所蔵していたビジネス書や歴史本を読んだり(お父さん、勝手に読んでごめんなさい。時効ということで…^^;)、学校の休み時間や帰り道に心理学や社会情勢の本などを読んでいました。

そして様々な本を通して外の世界を知るようになり、ものみの塔組織に対して不信感を持つようになりました。
そのため、ものみの塔の信者=「エホバの証人」にはなりたいとは思えず、最後までバプテスマは受けませんでした。
しかし、ものみの塔組織そのものを多角的にじっくりと見ることはなかったので、エホバの証人のコミュニティを離れる際にも、ハルマゲドンの恐怖に怯えており、「この組織がおかしいと感じる、自分のほうがおかしいのではないか?」と複雑な心境のままだったのです。

ものみの塔組織に限らず、どのような組織や物事を見る際にも、多角的な視点は必要だと思います。そのために、いろいろな書物・情報に触れて、試行錯誤しながら自分にあう多角的な視点を持つための方法を見つけることが大事だと感じています。
今回ご紹介した「写真」「読書」という切り口が、多角的な視点を持つひとつのヒントになれば幸いです。

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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