川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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ものみの塔によって苦しんでいる方へ

私は、ものみの塔の教義によって、子ども時代は自殺まで考えるほど苦しめられておりました。
しかし、命の恩人ともいえる方との出会い、心の豊かな方々との出会い、「私のお薦めの本」のページでもご紹介している「完全版 生きがいの創造」、「斎藤一人 すべてがうまくいくコツ49」といった本との出会いなどによって心を回復させることができました。
おひとりおひとり、心の回復に役立つ方法は異なると思いますが、お一人で抱え込まずに、人に話を聞いてもらうということが何よりも大切かと思います。

残念ながら、会衆の長老はなかなか相談相手にはならないようです。また、日本支部に電話や手紙を書いても相手にされず、むしろ、支部に手紙を書いた事を会衆の長老団に通知され、「牧羊訪問」という名の詰問を受けたり、会衆内に情報が回って集団無視をされるようになった、冤罪排斥を受けた、という複数の報告が入ってきています。
特に集会に行っている現役信者は、長老に呼び出される事は拒否しにくく、全て長老主導で裁きが下されます。このため傷ついて組織を出た方々も多く、また、今でもトラウマやフラッシュバックに苦しんでいる方々も多いようです。

そこで、「いのちの電話」に電話をするというのも一つの方法だと思います。
http://www.find-j.jp/zenkoku.html
また、全国の相談窓口を検索できる、「いのちと暮らしの相談ナビ」というホームページもあります。
http://lifelink-db.org/common/
「いきる・ささえる相談窓口」でも、相談窓口の一覧が検索できます。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html

そして、もし心療内科や精神科を受診される場合には、勇気を出して、ご自分がエホバの証人であったことを、お医者様におっしゃってください。
精神科医の間では、エホバの証人に精神疾患を患っている方が多いのは有名とのことで、お伝えいただくことによって格段に治療がしやすくなるようです。

また、ものみの塔によって、限界まで苦しめられた結果、自死を選ぶ信者さんも多いと聞きます。
もし、大切な方を亡くされて悲しみの底にある方がこちらのページをご覧いただいていましたら、飯田史彦著 生きがいの創造[実践編] 悩み苦しむ人をどのように導くのか (PHP文庫)をお読みになっていただけたらと思います。

最後に、「早く死んで楽になりたい」と思っていらっしゃる方々へ

私も子ども時代は、「あと1日だけ生きてみよう、死のうと思えばいつでも死ねるけど、ここで死んだら生まれてきた意味がない」と自分に言い聞かせながらなんとか生きていた時期もありました。
でも、もし本当に死んだほうが楽になるのなら、自殺をする人のほうが賢いことになってしまいます。
そんなことはありえません。
死ななくても、楽になる、幸せになる道は必ずあります。
どうかそこまで、生きていてほしいと思います。

皆様がこれから幸せな人生を歩まれますよう、心より願っております。

赤ちゃんの手

児童虐待防止のために

現在子育て中のエホバの証人の方へ… いまエホバの証人として子育てをしている皆さんの多くが、エホバの証人として育てられた過去を持つ2世の方だと思います。 […]

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これからエホバの証人を辞めたいと思っている方へ ~自然消滅に成功した方からのアドバイス

信者を辞めたいと思った場合、もし家族や友人に現役の信者がいるのでしたら、そのような方々との縁を絶たれることなく、ものみの塔を抜け出すには、「自然消滅」 […]

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JWTC(エホバの証人をキリストへ)とJWサロンのご紹介

神奈川県にある、JWTC(エホバの証人をキリストへ)」では、聖書について学べます。 実際に聖書に書かれていることと、ものみの塔の教義の違いに気が付かれ […]

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帽子の子

エホバの証人の子どもたちへ

印刷用として上記文章のPDFファイルをこちらからダウンロードできます。 上記の文章中の各電話相談サービスやサイトの詳細は下記になります。 チャイルドラ […]

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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