川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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JWを理解する為のサイトと書籍

JWを理解する為に役に立つ関連サイトと書籍をご紹介します。

「少年カレブさんのサイト」

http://www.jwstudy.com/docs/
「事実を知らずに真理は語れない! ものみの塔に引用されている資料が日本語で読める貴重なサイトです。
ものみの塔だけでは10分の1しか見えてなかったものが見えてくる・・・。現役必読です。」レイニーさんより

「越後のくまさんのブログ」

http://ameblo.jp/kuma-echigo/entry-12000943303.html
JW系サイトを見始める方必見
長年JW系サイトを運営していた「越後のくま」さんが綴るブログです。深い考察と分かりやすい言葉遣いが評判です。また、JW以外の内容も多く、多くの方に愛読されています。
特に、JW系サイトを見始める方々にぜひご覧いただきたい内容が、今回リンクさせて頂いた記事の中盤で書かれています。JW系のサイトはアメブロを中心に様々ありますが、ご自身にとって居心地のいいサイトを見つける為にも、JW系サイト(だけでなく一般のソーシャルサービス含め)へのご自身のスタンスを確認しておくことが大事だなと気付かせてくれます。

「エホバの証人Q&A」

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/
JWの教理についていろいろな疑問に答えています。
この中の「JW解約」のページでは、ものみの塔のさまざまなスキャンダルの証拠がまとめられています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~pbwzwdq/jw/jw_kaiyaku/
また、エホバの証人用語解説のページもあります。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/yougo1.htm

「昼寝するぶた」

http://buta.exjw2.org/index.htm
エホバの証人問題を考える元2世のサイトです。管理人自らの人生の歩みを記したプロフィールや、また自らを語る中に見え隠れする、1960年代のエホバの証人事情も興味深いものです。

「陽の当たる場所」

http://8106.teacup.com/akimoto21/bbs
エホバの証人の二世の方専用の掲示板です。

エホバの証人が尋ねる質問

http://www.exjw.net/gnu/index.html
エホバの証人がよくする質問、主張に対して、元エホバの証人二世のGNUさんが回答されています。
エホバの証人を辞めたものの罪悪感や恐怖感にさいなまれている方々が解放されればと願って公開してくださっています。


皆様にお勧めの本を挙げて頂きました。これらJW関連本については、こちらのページにも私の紹介文と共に紹介しています。

「良心の危機」レイモンド・フランズ著

良心の危機

とても分厚く、こんなに読めるのか?と思いましたが、次から次に読み進め、気付くとのめり込んでしまいます。
書かれていることは、「これはサタンの策略では?」と疑っていましたが、レイモンド氏の誠実さを感じ、次第に「真面目な正直者はバカを見る組織なのでは?」と思うようになりました。
真面目に信仰心を培っておられ、自分はサタンの側に立つまいと思っておられる方にこそ読んで頂きたい一冊です。
(やさしいらいおんさん)

私はこの本を読んで初めて、統治体が重大な物事をどのように決定するのかを知りました。
現役JWだったときは、統治体にこそ神の聖霊が注がれていて、正しい決定にいつも導かれていると信じていました。この本の著者は一時期その統治体の一員であったレイモンド・フランズ氏です。
彼はこの本によって統治体の、公に知られていない謎に包まれた部分を明らかにしてくださいました。
それは、重大な決定が多数決でなされる場合があること、大きな方針転換を謝罪もなくいとも簡単にすること、同時期に違う国に向けて、まるで正反対の指示が出されること、などです。
多くの信者たちがこのことで人生を翻弄され、時には命を落としました。
WTの出版物には良いことしか書かれていません。
大事な教理の一つである1914年にたどり着くまでに、様々な紆余曲折があったこともこの本には書かれていますが、このことを多くのJWたちは知らないはずです。
世界中で一致して、正直を愛し、嘘や偽りを嫌うといいながら、実際起きていることは大きく違っています。
この本は、著者が冷静に淡々と過去を振り返り、感情を抑えて綴った信頼のおける内容だと思います。
JWに関わられた皆様に、ぜひお読みいただきたく思います。
(ミルラさん)

この本の著者が元統治体員であり、故フランズ会長の実弟であり、洞察の本の執筆責任者だった方と言えば、どれだけ凄い方が書いた本か御理解頂けるでしょうか。
そのような方が何故JWを離れたのか不思議に思われませんか?
統治体でどのようにJWの教義が決まるのか知りたいと思われませんか?
JWの主張するエルサレムの滅びた年が、一般の歴史書と違う理由について疑問に思われたことはありませんか?
この本には、上に挙げた疑問の答えが全て出ています。
この本は単なるJW批判の本ではありません。正確には筆者の自伝に近いものです。
筆者を排斥にした者たちを恨む言葉も一切ありません。
むしろ、筆者を庇ってくれた数人の統治体員や仲間への感謝の言葉で満ちています。
この本を背教者の本だと決めつける前に、「はじめに」だけでも読んで見てください。
必ず「読んで良かった」と思える本だと思います。
(rokusyoさん)

私からの紹介文はこちらのページにございます。

「ドアの向こうのカルト」佐藤 典雅著

ドアの向こうのカルト

この書籍は「エホバの証人の実態を知るバイブル」といっても過言ではありません。
2世(親がすでにエホバの証人で、証人なるよう育てられる)が成長と共に、どのように教え込まれ、いや教えをすり込まれるか、赤裸々につづられていますので、まったくエホバの証人を知らない方も、エホバの証人がどのような危険な考えを教えられていくかを知ることができます。また、著者の方と似た歩みをしてこられたエホバの証人の若者は、著者の体験に非常に共感を覚えると思います。親、司会者、長老、組織とのやりとりも身に迫る思いです。
また著者はネットでも、ものみの塔の欺瞞を公開して下さっています。
この世の中で生きるか、エホバの証人として生きていくかを決める際に、非常によい導きになるかと思います。
私自身はこの本を読み、この宗教が真理などではないと確信することができました。ぜひ一読なさることをお勧めしたいと思います。
(ペレさん)

私は本を読む習慣というのがありませんでしたが、ネットで「ドアの向こうのカルト」が発売されることを知った時には非常に興味を持ったので、すぐに書店へ予約を入れ、発売当日に手に入れました。
どんな難しい話が書かれているのだろうか?知識があまりない私にでも理解できるだろうか?とドキドキしながら読み始めましたが、思っていた以上に読みやすく、あっという間に読み終わってしまいました。
「ドアの向こうのカルト」には、作者である佐藤典雅氏の実体験が第1章~第10章にわたり書かれています。
エホバの証人が佐藤家を訪問し母親がこの宗教にのめり込んでいった過程、子供達へのムチ、行動の制限、父親が信者になった本当の理由も赤裸々に書かれています。
読み進めていくと、うちでもそれあったあったと共感できる場面があちこちにありましたので、30代~40代の経験者の方々が読まれると同じように思われるはずです。
また、エホバの証人組織に属したことがなく内部事情を知らない方にも分かりやすく書かれていますので、エホバの証人とは?と不思議に感じておられる方にもお奨めです。
そして、佐藤氏はベテルでの生活をされていたこともあり、統治体員の生活がどのようなものであるかにも触れておられます。統治体員の生活に興味がある方は是非お読みください。
興味深かったのは佐藤氏の洗脳が解けた場面です。私は覚醒して組織を離れたわけではないので、覚醒の瞬間はこんなふうなのかーと時間を忘れて読み続けました。覚醒された元エホバの証人の皆さんはどんな感じだったのでしょうか?他の方々の体験も是非お聞きしてみたいです。
佐藤氏は最終的には断絶届を出されて断絶されましたが、届を出されるまでに、身内や友人達の覚醒にも成功されています。
そして巻末には推薦図書やサイトの紹介もされているので、エホバの証人組織に疑問を持たれている方には参考になるはずです。
(ホットミルクさん)

私からの紹介文はこちらのページにございます。

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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