川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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自然消滅に成功し、宗教背景も受け入れてくれる女性と出会って入籍しました

ぴこタロスさん 男性

元2世信者の方から嬉しい体験談を「川島真彩からのメッセージ」のコメント欄にいただきましたので、ご本人のご了承を得てこちらでもご紹介します。

2017年12月10日に初めてコメントいただいた際の概要はこちらです。

はじめまして。ぴこタロスと申します。

2世ですが、Maayaさんのブログがとても助けになり、今自然消滅を達成しつつあります。子供の頃は幸せな思い出がありません。ここじゃとても書き切れない理不尽な日々でした。
大人になっても普通の社会生活が送れていなかったので、ものすごくストレスでした。
だから、もうこれ以上人生を破壊されたくないって思ったんです。

別居、離婚、絶縁、、、いろんなJW家庭をこれまで見てきました。
そんな人たちから、「あなたの家族も幸せになれます」なんて絶対言われたくない。
それに、そういう個々の信者にああいう冊子を配って歩かせる方も歩かせる方だと思う。

私は今は実家から転居して集会には一切行っていません。

駅前で公の奉仕してる人たち見ると、かわいそうな人たちだなと思う今日この頃です。彼らは自分の頭を使って考えているのでしょうか?
jwのコミュニティの中では疑問を発言することすらタブー視されますから。ただ書いてある事をそのまま問答することのどこがディスカッションなのか教えてほしい。

抜粋(元コメント全文

そして、2018年03月20日時点では下記のような状況でした。

時々、自然消滅で良いのだろうかと思うことがあります。あんな組織、こっちから脱退通告を突き付けてやりたい。
唯一気がかりなのが、未だ現役の母と姉との関係が断たれることです。
とはいえ、どこかでjwとの接点を完全に断ち切りたい。そのためには血のつながった親子の縁を切ることもやむなしかと、苦慮してます。

抜粋(元コメント全文

それが 2019年03月25日には下記のような嬉しいご報告をいただきました。

Maayaさん
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますでしょうか?

私はこの1年の間に色々なことがありました。実家から遠く離れた街で一人暮らししながら、自然消滅しました。そんな日々の中、ひとりの女性と出会い、お付き合いを始めました。

自分の子供時代の話はしてこなかったのですが、付き合って半年くらい経った頃に、彼女に、私に何か話したいことない?と聞かれ、少し戸惑いましたが、自分の子供時代のことを少しずつ話し始めました。

私は彼女に嫌われたくなくて話さないようにしていましたが、子どもの頃は父親と自由に会えなかったこととか色々話しているうちに彼女は泣き出してしまいました。辛かったね、嫌いになんてなるわけないじゃんと言われて、私も涙が出てきました。

彼女曰く、それまでは、どこか私のことが分からないところがあったそうですが、この日からぐっと距離が近くなりました。私自身、こういう話は誰にも話せないと感じてましたので、打ち明けずに墓場まで持って行くつもりでした。だから彼女に話せたことで、とても楽になりました。

それから程なくして入籍しました。

これを書きたいと思ったのは、いわゆる世の人であっても2世問題に理解を示してくれる人はいると分かったからです。結局のところ、2世は被害者なのですから。選択の余地さえ与えられず、暴力によって無理矢理2世にされた人は数知れません。だから、信頼できる世の人に助けを得て、これからも多くのJW教団被害者が、この犯罪組織から抜け出されることを願っています。

抜粋(元コメント全文

きっと多くの困難があったと思いますが、ご無事にものみの塔からの脱会を果たされ、さらには心通じる女性と出会われご入籍されたとのことで、本当に嬉しくなりました。おめでとうございます。
コメントの文章からも、幸せになられ、心が穏やかになられているのが伝わってきます。

これからもぴこタロスさんのように、新たな人生を歩みだされる方が増えることを願っています。

川島真彩

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世です。2000年に脱会することができました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも心穏やかな日々を送っています。
どんな過去があっても人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら幸いです。

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