川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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母はJWになってから、ミミズ腫れになる程のムチをするようになりました

プリンさん 30代女性

母がエホバの証人と研究を始めたのは私が低学年の時です。

司会者姉妹と研究をしているところに遭遇した記憶がないので、恐らく私が学校に行っている間に研究していたと思います。
研究を始めて早い段階で「ムチ」をするように言われたのではないでしょうか。
ちょっとしたことでムチをされ、今まで1度も子供を叩いたりしなかった母がいきなり何度も叩いたのですから私は恐怖のあまり「人殺しー」と叫んだことを覚えています。それが最大限の抵抗でした。
私の母はムチの道具として竹でできた50cmの物差しを使いました。
ズボンの上からではなく素肌に直接のムチでしたので、もちろんミミズ腫れです。
2世の中にはムチをしてもらって良かったなんて言っている人もいますが、私は大人になって自分で子供を持って思うことがあります。ムチで子供の感情を抑え付けても子供は真っ直ぐ育たない、それどころかムチされて育った子供はいつ自分があの母親のように怒りにまかせて子供を虐待するんじゃないだろうか?と自分の気持ちに怯えて生きているんだという不安です。
今でこそ虐待が大きく取り上げられ、子供でも安心して電話できる場所がありますが、
当時はそんな逃げ場もありませんでした。
あの当時、逃げ場があれば間違いなく電話していたと思います。

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世です。2000年に脱会することができました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも心穏やかな日々を送っています。
どんな過去があっても人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら幸いです。

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