川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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体罰を受けて泣く赤ちゃんと、それを見て笑う冷酷な司会者

やせ蛙さん 30代男性

僕が会衆で見たこと…あれはまだ書籍研究があった頃。
ある研究生さんが、1歳になったばかりの子をおんぶひもで背中に背負って集会に来ていました。
その日は初夏の蒸し暑い日で、その子はむずかり始めました。
それを見た司会者は、懲らしめをするよう催促。
その研究生さんは背中に背負った赤ちゃんにおしゃもじでペシペシ…当然ただむずかっていただけの赤ちゃんは本格的にわんわん泣き出します。
集会後、研究生さんが赤ちゃんに「きっと暑かったんでしょうね、○○ちゃん頑張ったね」と声をかけると、そこに司会者が割って入ったのです。「○○さん(研究生)甘いのよね~」。
目を赤く泣きはらして、まだまだすすり上げている赤ちゃんと対照的に、ケラケラ笑っている司会者の冷酷さにゾッとしたのを覚えています。

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世です。2000年に脱会することができました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも心穏やかな日々を送っています。
どんな過去があっても人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら幸いです。

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