川島真彩の幸せの部屋

「幸せは全て自分の心から生まれる」 ~元JW(エホバの証人)2世からのメッセージ

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大根、あれこれ☆

この記事は約2分45秒で読めます

皆様、こんにちは。
いつもありがとうございます。

今回は、私が好きな大根料理3種のレシピと、美味しい大根の選び方、保存法などを…♪

☆大根のぴりっと炒め

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材料

大根2分の1本 大根の葉適量 赤唐辛子適量 油大さじ1杯 だしの素小さじ3分の1杯 しょうゆ大さじ1杯 塩少々

作り方

  1. 大根を細めの拍子木切りに、大根の葉は適当な長さに切る。赤唐辛子は種を取って輪切りに。
  2. 鍋に油を入れて赤唐辛子を炒め、大根を加えて透き通るまで炒める。
  3. だしの素、しょうゆ、塩を入れ、大根の葉を炒め合わせて出来上がり☆

☆牛肉と大根の炒め物

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材料

大根5分の1本(200g)大根の葉適量 牛薄切り肉100g
ごま油大さじ1杯 豆板醤小さじ1杯 調味料A(しょうゆ大さじ2杯 酒大さじ1杯 砂糖大さじ1杯 中華スープの素小さじ1杯)

作り方

  1. 大根は皮をむいていちょう切りに、大根の葉は適当な長さに切る。牛薄切り肉は食べやすい大きさに切る。調味料Aは合わせておく。
  2. 鍋にごま油を熱して豆板醤を炒め、香りが立ったら牛肉を炒め、肉の色が変わったら大根を加えて炒め合わせる。
  3. 水200mlを加えて煮立て、合わせたAを加えて大根が柔らかくなるまで煮込む。汁気がなくなったら大根の葉を加えて軽く火を通して出来上がり☆

☆大根と豚肉のミルフィーユ

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材料

大根3分の1本 しゃぶしゃぶ用豚肉150g 水菜適量 ごまだれとポン酢しょうゆ 各大さじ1と2分の1杯 サラダ油大さじ2分の1杯

作り方

  1. 大根は皮をむいて薄い輪切りにする。水菜は3~4cmの長さに切る。
  2. ごまだれとポン酢しょうゆを混ぜ合わせて、たれを作る。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、大根を入れて少し焦げ目がつくまで炒め、取り出す。同じフライパンに豚肉を広げて入れて炒める。両面を焼き、取り出す。
  4. 器に、大根、肉、水菜の順に重ねていき、一番上を大根にして水菜を飾り、たれをかけて出来上がり☆(写真では、間に水菜を挟んでいませんが…^^;)

美味しい大根の選び方

  • 葉の色が鮮やかな緑で、みずみずしいもの。(黄色いものは古い)
  • ヒゲ根が少なく、ハリとツヤがあり、ずっしりと重みがあるもの。根の下部にある毛穴のようなでこぼこは、少ないものが良質。

大根の保存方法

  • 葉のついた大根を買ってきたら、すぐに葉と根を切り分け、葉はゆでて保存する。(葉つきのままだと葉から水分がどんどん蒸発するため)
  • 丸のままの根は新聞紙に包んで冷暗所で保存する。
  • 使いかけはラップに包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存する。

大根についての豆知識

  • 大根は上のほうが甘く、下にいくほど辛みが強くなる。
  • 葉に近い首の部分は甘みが強く、やや固めなので、おろしやサラダに。おろすとビタミンCが減少するので、酢を加えると良い。
  • やわらかい中央部分は、おでんやふろふきなどの煮物向き。
  • 先端付近は辛みを活かして、薬味向き。

大根は民間療法の宝庫

大根には抗炎症効果があるので、昔から様々な腫れや痛みに用いられてきました。

  • 風邪でのどが痛むとき…おろし汁にはちみつを入れて飲む。(1歳未満の子には、はちみつはNGです(>_<))or 大根おろしのしぼり汁にしょうが汁少々を加え、お湯割りにして飲む。
  • 二日酔いに…おろし汁にはちみつを入れて飲む。
  • 口内炎に…茶碗3分目くらいの大根おろしを毎食食べる。

また、肩こりやにきび、冷え症などにも効くようです。こちらに大根の効用について書かれているページを見つけました☆

ちなみに私は大根おろしが大好きで、よく食べるのですが、おろすのが面倒…。そこで電動大根おろし器 「おろしちゃん楽々」を使っています。ユーザーの評価は分かれているようですが、私はけっこう気に入っています(*^_^*)

2016年12月1日加筆修正:
以前は「おろしちゃん楽々」を使用していましたが、最近、大根おろしだけではなく、とろろなども作りたいと思い、森修焼の「味おろし」を愛用するようになりました。楽天のクチコミにあるように、すぐに溝は満タンになってしまいますが、これでおろしたものは、優しい口当たりになり、美味しく感じます♪

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このサイトについて

元エホバの証人(JW)2世の川島と申します。10数年前に自然消滅しました。
現在は保育関係の仕事をしながら、病気も経験しつつも幸せに暮らしています。
どんな過去があっても、人は幸せになれる、ということを伝えていきたい、そして子どもたちの人権を踏みにじる行為を防ぐ力となりたいと思っています。
当サイトが、ものみの塔からの脱会と脱会後の助けになりましたら、また多くの方の心に灯をともすことができましたら幸いです。
また、JWについて一般の方々にも知っていただくきっかけになれたらと願い、JW以外の内容のブログも多く綴っております。

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